世界標準MIT教科書 Python p23

P23 指練習

numXs回だけtoPrintにXを連結する.

numXs = int(input(' How many times should I print the letter X?' ))
toPrint = ''
while (numXs != 0):
    toPrint = toPrint + 'X'
    numXs = numXs - 1
print(toPrint)

環境まとめ

ローカル

・パッケージ管理
 - Homebrew

・バージョン管理
 - Git
  - Github
  - Bitbucket

PHP
 - Composer

Python
 - pyenv
 - Anaconda
  - TensorFlow
  - Jupyter Notebook

・Node.js
 - npm
 - nodebrew

・仮想環境
 - Virtual Box
 - Vagrant
  - cakebox
  - ubuntu/xenial64
  - vccw-team/xenial64
 - VCCW
 - Cakebox

クラウド

AWS
 - EC2
  - Amazon linux
   - R,R Studio

アプリ

・エディタ
 - Atom
 - VS Code
 - Pycharm
 - Visual Studio
 - NetBeans
 - MacVim

・その他
 - R
 - R Studio
 - DB Browser for SQLite
 - MySQL Workbench
 - Processing

Adobe
 - Photoshop
 - Illustrator

Python3環境構築

Homebrew導入済みのmacが対象。

brew install pyenv

でpyenvをインストール

pyenv install 3.6.2

で3系をインストール

pyenv global 3.6.2
pyenv rehash

でグローバルのpythonのバージョンを変更。

pyenv versions

で確認すると最新版になっている。

Git導入

仕事でGitを導入したので、その記録を綴っておく。

使用マシンがMacなので、Gitはインストールされていました。

まず、Githubリポジトリを作る。

ローカルのプロジェクトフォルダにターミナルで移動する。

git init

でローカルにリポジトリが作成される。

そして、リモートしようと、

git remote add origin git@github.com:ユーザー名/リポジトリ名.git

を叩いても、

Permission denied (publickey).

パーミションエラーが起きる。

そこで、SSHキーを作ります。

$cd ~/.ssh
$ ssh-keygen -t rsa
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/Users/(username)/.ssh/id_rsa):
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:

パラフレーズはなんとなく付けてしまいました。なくてもいいみたい。

キーをコピーして

$ pbcopy < ~/.ssh/id_rsa.pub

Githubの任意の場所にペースト。

接続を確認する。

$ ssh -T git@github.com

うまくいけば、

Hi (アカウント名)! You've successfully authenticated, but GitHub does not provide shell access.

これで、使えるようになります。

それで、

git add .
git commit -m "コメント"
git push リモート名 master

まだ基本的なコマンドしか使ってないのですが、もう少し使いこなしたいところです。

Webデザイナーになるためにやったこと

  • 職業訓練校に通う。
  • Adobe系ソフトを使い倒す。
  • 勝手にWebサイトを作る。
  • 過去の記憶を取り戻す(自分の場合)

訓練校に通った感想

訓練校では本当に初歩的なことしか教えてくれないので、独学でさらに学習する必要があった。講義は忙しいので授業を追うことに精一杯になるが、卒業制作期間になると講義がなくなるので、さらなる技術の学習をしながら制作を行うというスタイルだった。

5、6年前にブログに凝っていた時期があり、Wordpressを使ったりもしていたので、まったくの無知というわけではなく、余裕もあった。

やはり、基本的な本を一冊真面目にこなすだけでも結構身につく。しかし、それだけではデザインの幅がかなり狭くなるので、ググっていろんなコードを使っては修正するという作業をかなりした。それでCSSなんかはだいぶ理解できるようになった。好き勝手にカスタマイズすると勝手に使えるようになる。

しかし、なにか作りたいサービスなどのアイデアがあって、それを制作するために試行錯誤して技術を使っていくほうが、結果として得るものは大きいし、精神的にも落ちるものがない。

デザインはパクリにパクった。参考したと言うべきか。最初のうちは、美大に通った経験のある方などに比べたらほとんど素人感丸出しのデザインしか出来なかったが、いろんなデザインをパクる参考にすることで、それなりに垢抜けた。

が、仕事としてやっているわけではないので、どうしても自分の好きなテイストのデザインばかりに注目してしまい、苦手なものは避けるようになってしまう。とりあえず、好きなテイストのデザインで出来る限り最善を尽くして制作をした。それから他のデザインにも手を出せばいいだろうと考えた。

Webデザイナーってなに?みたいな状況で、とりあえず職にありつけさえすればいいくらいの意識の低さのまま最初は通っていた。講義や受講生のレベルが低すぎたので、危機感を持ったおかげで独学に身が入った。

訓練校に通って良かった点としては、切磋琢磨できる環境と発表などの機会。それと、人間関係に恵まれたおかげで、同じ職を目指す人たちとのつながりができたこと。様々な経歴と年齢の方がいた。

独学では、誰かに見せるわけでもないので、自分の位置が理解しづらくなってくる。

訓練校のカリキュラムをこなしているだけでは、明らかにデザイナーになれるとは思われないので、自分で勝手に好きなものを制作したりいろんなツールや技術を使う必要があった。